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"昨日『ヤバイ経済学』公開記念トークショーの様子が映画公式ブログで公開されているんだが、下で書いた「本を読ませろ」ネタって、前日の町山智浩氏もまったく同じものをとりあげているのでびっくり。
 さて、その中でかれはラリー・サマーズに触れていて、「サマーズは「科学の分野で女が成功しないのは女がバカだからだ」って言っちゃってクビになっちゃった」と述べている。確かに一般的にはそういうふうに理解されているんだが、サマーズは実はそんなことは言っていない。
 平均で見ると、女のほうが頭がいいのだ。サマーズはちゃんとそれも言っている。ただ、男のほうが分布がばらけている。したがって、物凄いバカも多いが、ものすごい天才もいる。だから最先端科学みたいな、紙一重のキチガイが跋扈する世界では、男のほうが比率が高くなるんじゃないか? サマーズが言ったのはそういうことだ。
 さて、これは「女はバカだ」と言ったことにされるべきか? むろんこの発言は「だから女は最先端研究する学者は目指さないほうがいい」という結論につながるし、そうした最先端キチガイのスクツたるハーバードでそれを言うのは「おまえらハーバードにいても意味ないんじゃねーの?」と言うに等しくて、大変不用意なのは事実なんだけど。でもこれはあくまで現状分析でしかなくて、かれなぜそうなるのかについても少し考えていて、決して「女は学者になるな」という結論ではなく、そういう現状を変えるような話につながっているんだけど。
 個人的には、サマーズは頭よすぎるが故に嫌われていて、こういうときに火消しにまわってくれる味方がいなかったのが敗因という説が妥当だとは思う。 (2011/6/16, id)"

Irresponsible Rumors 2011

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"ザリガニの死んだような臭いと言うが、あれを最初に表現したのは芥川龍之介"

このごろ2ちゃんねる : 誰も知らないような学問知識書いてけ

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Feathers played their first show @ Mohawk in Oct (pics)
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実践 スカム・ミュージック?

山本精一

 スカムっていうのは、一種偶発的な現象であって、様式化した表現形態を指すものではありません。つまり、ワザとらしく狙ったりして、ショボイ演奏をしたり、計算し尽くしてアタマの弱そうな音楽をやったりするような、そのような行為からこそ、最も遠い恒星系に属するものなのです。すなわち、本モノのスカム・ミュージックというものは、まず天然でなければならない。本当は上手に演奏できる者が、意識的に初心者みたいに稚拙にギターを弾くなんてのは、決してスカミックなものとは言えません。私を含め、各国で、スカマーであると誤認きれている者の多くは、ニセモノです。天然ではないという意味でです。

 天然のスカム・ロッカーとして、さてそうするとどのようなアーティストが存在するでしょーか? 残念ながら、「アーティスト」などは、天然スカム界には居りません。もはやそういった次元では捉えられない者が大半なんですね。それでは、天然スカム・ロックの一例を、解説を交えながら御紹介しましょう。

 場所は、私の経営する小さなライブ・ハウス、時間はPM2時頃です。各地の高校生バンドが3つほど集って、ホールを貸し切っているワケですが、その中で、トップ・バッターに指名された(つまり一番へタな)バンドが、演奏を始めるや、我々店のスタッフは、心臓が脱出する程のショックを受けてしまいました。ギター、ベ一ス、ドラムス、シンセ、そしてヴォーカルの、どれひとつを聴いても、音程が合っているものが無い。つまり、全員、全くチューニングが出来ていないワケです。もう、モノスゴイ不快感と、それに続く快感。あれはそう、確かに、良質のノイズを聴いた時に感じる恍惚感に、非常に近いものがありました。まるでビート感というものが無く、これじゃあ猿の方が絶対に上手い、と断言できるドラマー。何か木や紙などをこすってるだけなんじゃないかと錯覚するほど、コードどころか、音がほとんど出せないギタリスト。何が憎いのか、親のカタキのごとく、ガンガン拳を弦にたたきつけるだけのベーシスト。全く、まわりの音とは無関係に、そして徹底的に無意味にジュワーというような脱力音を出し続けるシンセ。ヴォーカルは、それら猛烈な気狂い音の中に、これまた恐るべき無調な声で乱入、一気にトドメをさすといった有様。そして、このどう聴いても発狂ジャーマン・ノイズ・プログレにしか思えない曲が、最後の最後で、何とピストルズの「アナーキー・イン・ザ・UK」だと分ったときの衝撃!

 私は、こういうものが、ホンマモンのスカムロックだと思っています。彼らは、全く純粋に、ピストルズのカヴァーをやりたかったと。そして練習して人前で、カッコ良くライヴをやりたいと。しかし、どうしようもなくへタなために、彼らが理想とするパンク・ロッカーとしてはステージに立てなかった。でも、そのかわりに、本当に、そこら辺のストレンジ・ミュージシャンも、遥か後方でヒレ伏すような、素晴らしくブッ壊れたスカム・ロックの名演を我々に聴かせてくれることができたのです。彼ら自身の意志とは全く無関係に。スカムっていうのは、そういうものなのです。

 しかし、それでは前述した様な、我々のような「エセ・スカム」はダメかと言えば、そんなこともありません。我々は、ナカナカ賢いですから、「偶発的な現象」としてのスカムな部分だけをチョキチョキ切って、つなぎ合せ、「真性スカム」にかなり近いところまでたどり着くことができます。たとえば、練習でミスった箇所ばかり集めて曲にするとか。ワザと弾けない楽器に持ち換えて演奏するとか。まあこれはこれで面白いし、良いんじゃないかと思ってやってるワケですが、やっぱり心中どこかに、ホンモンのクズ音楽に対する、コンプレックスの様なものが絶えずあることは否定できないところですね。シャブ中にでもなりますかね。

スタジオ・ボイス Vol.230 1995年

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山本精一 :実践 スカム・ミュージック?

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Oh Land played shows w/ Savoir Adore & Friends @ Music Hall (pics), covers The National (video & stream)
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"■ 2011年12月21日(水)21時00分~21時55分
立川談志 特選集 第一夜
「お化け長屋」「文七元結」

■ 2011年12月22日(木)21時00分~21時55分
立川談志 特選集 第二夜
「二人旅」「よかちょろ」

■ 2011年12月27日(火)21時00分~21時55分
立川談志 特選集 第三夜
「饅頭こわい」「らくだ」

■ 2011年12月28日(水)21時00分~21時55分
立川談志 特選集 第四夜
「権兵衛狸」「富久」"

ラジオ寄席 - TBS RADIO 954 kHz

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"桜木の三か月>>>>>>>>>>>メガネ君の一生

どうして漫画でまで現実見ないといけないの?(´・ω・`)
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天才型の主人公と努力型の主人公、どっちが好き? : オレ的ゲーム速報@刃

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Future Nostalgia - Photos: Dum Dum Girls @ Brooklyn Bowl | Fucking Nostalgic
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革新的発明と製品情報 » 吸盤を備えたイヤホン